スマホの修理にはメリットがある!

スマホが壊れた場合の二つの選択肢

使用しているスマートフォンが壊れてしまった場合、修理に出すのか、もしくは買い換えるのかで迷う人も少なくないでしょう。数世代前のスマートフォンが壊れたのであれば、いいきっかけだから新しい機種を買おうと考えるかもしれません。壊れ方が、たとえば長期間利用し続けたことによる基盤トラブルなどであれば、修理するよりも新しいスマホを買った方がいいといえます。というのは、長く利用した末の劣化で壊れたスマホの場合、壊れたパーツを直してもすぐ別のパーツが壊れるということを繰り返す可能性があるからです。
また、そういったスマホはいずれバッテリーもだめになります。パーツの修理費とバッテリーの交換費用を合わせると、結局、新品の格安スマホを買った方が安かったということになりかねません。

修理することでデータを失わずに済む

ただ、買ってあまり時間が経っていないスマホを水の中に落として壊してしまったといったケースでは、新しいものを買うよりも修理した方がメリットが大きいでしょう。
たとえば、保証が適用される可能性があり、その場合、修理よりも新品との交換という対応になるかもしれません。一年保証のスマホを使用十一ヶ月目で壊してしまった場合、新品と交換してもらえるのはかなり得だといえるでしょう。
また、修理してもらうことで撮影した画像や動画が消えずに済む可能性もあります。アプリにログインするためのIDとパスワードを完全に忘れているというケースでは、買い換えてしまうともう前のIDとパスワードでログインするのは難しいですが、修理であればインストールされているアプリがIDとパスワードを覚えているのでなんとかなるでしょう。